ジャパネスクハウス【程々の家】 屋根を貫き、天をめざす                 薪ストーブ設置編① IN富士展示場              

今回のブログは、富士展示場ジャパネスクハウス【程々の家】薪ストーブ後付け工事の模様をお届けします。

現在元気に建築進行中の【程々の家】のH&M様邸ブログと併せてチェックして頂ければと思います。

 

富士展示場の【程々の家】は2005年8月にデビューして以来、一度たりとも火が入った事がありません。

ようやく火が入る事となったのであります。

どのような薪ストーブモデルが仲間に加わるかはこれから楽しみにして下さいね。

 

お客様とお話をしていると、「後からでも薪ストーブって取付できるの?」、

「建物と一緒に薪ストーブを取付るのと、後から取付るのとではどっちがお得?」

などのご質問を良くお伺いします。

 

結論から申し上げますと、後からでも取付はもちろん可能です。

ですが、建物施工とご一緒にストーブを設置した方がコストを抑えることが出来ます。

後から取付ける場合は下の写真のような作業を行いますので、もちろんプラスの費用がかかってきます。

「薪ストーブを入れたいな・・でも?」なんていう不安は薪と一緒に燃やしてしまいましょう。

自身の直感を信じ、入れたいと思った時がやはり入れ時という事ですね。

 

はじめて薪ストーブに火を入れた時の事を今でもよーく覚えております。

火種ではない事は確かです。なにかが飛び込んできて、その瞬間、開眼、開花したような感覚を・・

それ位とても心魅了された出来事でした。

 

気が付けば季節は秋から冬へと身を委ねました。これからの季節は薪ストーブが主役となりそうですね

この冬に薪ストーブの炎の揺らめきに心と体を傾けてみませんか?

美しい炎に体は暖まり、心溶けること間違いなしですよ。

 

ちなみに、後からでも十分取付けはできます。ご興味のある方はぜひ、お声掛け下さいね。

 




ご覧下さい!この屋根の勾配を。迫力のある大きな大きなスベリ台です。
後付けになりますので、鋼板の屋根をしっかりとくり抜いてからの作業スタートとなります。


大胆に大きな口が開きました。こんな状態は台風の時にだって見たことありませんね。


建物内部からも同時進行で内側から屋根をくり抜いていきます。
光が射し込んだ時はさぞかし嬉しかった事でしょう。


天窓をはめたくなりそうですが、今回は薪ストーヴの煙突を取り付けます。


3人がかりで煙突を取り付けています。大屋根に一際目を引く一筋の煙突が入りました。
しかも、Pトップ型のブラック煙突です。程々の家のボディーカラーともとっても相性が良く、COOLですね。


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